〜日本近海の主要なクジラ類の比較〜クリックで仲間たちが現れます↓

○イワシクジラ
日本沿岸で捕獲されるヒゲクジラの大部分は、イワシクジラです。
体長約16m
○コイワシクジラ
ミンククジラとも呼ばれます。
体長10m
○ツチクジラ
千葉県沖、宮城県沖で捕獲されています。
体長10m
○マッコウクジラ
頭部に脳油という油の貯蔵庫を持っています。
直径5〜10cmの巨大な歯を持ち、ダイオウイカを食べます。
体長15m
〜クジラの体長測定〜
国際捕鯨条約で、上顎(がく)先端から尾びれ中央の分岐点までの直線距離を、フィートで表示すると定められています。
〜代表的なクジラ類の骨格〜
上は、マッコウクジラ・・・ハクジラ亜目
下は、コイワシクジラ・・・ヒゲクジラ亜目
クジラ類は、哺乳類のクジラ目に属すものの総称で、
大形のものをクジラ、小形のものをイルカといいます。
クジラ目は、ヒゲクジラ亜目、ハクジラ亜目、ムカシクジラ亜目に分けられます。
前肢は、腕が極端に短く、手のひらが長い。指の関節は曲がらず、全体でうちわの様に固定されています。
後肢はありません。退化器官の代表的なものです。
〜コイワシクジラの解剖図〜
クジラヒゲは、毛髪や爪のように絶えず伸びて、先端から欠けていきます。
スポンサードリンク
Copyright (C) 2007 シロナガスクジラつながり All Rights Reserved.
※当サイトの画像・テキスト等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。