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シロナガスクジラなニュース

クジラの年は、130歳

2007年5月 アラスカに住むイヌイットが捕獲したホッキョククジラの体内から、 1800年代に商業捕鯨で使われていた銛(もり)の破片が見つかった。
同地の野生生物学者クレイグ・ジョージ氏は、このクジラの年齢が130歳前後の可能性があると指摘している。
発見された破片は1880年前後に製造されていた爆薬仕掛けの銛の一部。

yahoo!ニュース の記事より

南極海の調査捕鯨船で火災、1人不明

行方不明の方が無事に発見されると良いのですが。
南極海での船の事故といえば、
『求む男子。至難の旅。・・・生還の保証なし。成功の暁には名誉と賞賛を得る。』


日本鯨類研究所に入った連絡によると、南極海で15日早朝(日本時間同日未明)、 調査捕鯨を行っていた同研究所の調査母船「日新丸」(小川知之船長、8030トン)で火災が発生、 乗組員148人のうち、1人が行方不明になった。船内に取り残されているのか、 海に転落したかは不明。残りの船員らは近くを航行していた同研究所の調査船に避難したり、 日新丸の消火活動にあたるなど無事が確認されている。
行方不明になっているのは鹿児島県出身の製造員、牧田和孝さん(27)。
火元はクジラの解体などを行う工場甲板後部付近とみられるが、出火原因は分かっていない。 日新丸は日本の海上保安庁経由でニュージーランドの救難当局に救助を要請した。
日新丸は南極海のクジラの生態などを調査するために、昨年11月15日に下関を出港。4月半ばに日本に戻る予定だった。

iza 事件です の記事より

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HP、プリンタカートリッジを環境に優しく

CNET Japan の記事より

Hewlett-Packard(HP)は米国時間2月8日、自社のプリンタカートリッジのパッケージを見直して環境に優しいものにした、と発表した。

デザインの見直し点としては、中身の再利用部分を増やした上でのパッケージングの小型軽量化などがある。 HPによると、これらの変更により、680万ポンド(約3084トン)分のポリ塩化ビニル(PVC)プラスチックをはじめ、 1500万ポンド(約6804トン)の原材料が2007年中に削減されるという。

同社の予想では、これにより温暖化ガスの排出量を合計3700万ポンド(約1万6783トン)削減できるという。
カートリッジ出荷時のトラック移動距離も150万マイル(約241万4015キロメートル)短縮される見通しだ。

これまでのところ、環境に優しいデザインの見直しは、北米で出荷されているインクやトナーカートリッジだけが対象となっている。


製造されたプラスチックの10%が海に捨てられています。
太平洋のある海域で、海水中のプラスチック浮遊物は、プランクトンのなんと6倍ものあると推定されています。
北米だけといわず、全世界で実施してほしいものです。


GREENPEACEジャパンより

防水型携帯 『F703i』 2月2日発売

CNET Japan の記事より

「F703i」は、1mの水深に30分放置しても浸水しない高い防水性能が特徴。
また、3つのLED(発光ダイオード)を使い、点灯が浮き上がって見える表示で時刻や着信を知らせる 「フローティングサイン」を背面パネルに装備する。
WMA対応の音楽再生機能も備えており、ナップスタ―の音楽配信サービス「NapsterTM To Go」にも対応する。

サイズは高さ100×幅48×厚さ17.9mm、重さは109g。
連続待ち受け時間は静止時が約420時間、移動時で約300時間。連続通話時間は約145分。
カラーはスノーホワイト、ブロッサムピンク、ランプブラック。

シロナガスクジラな行動には、防水型の携帯が必要です。
いくら防水型といっても、あまりゴツイ物はちょっと・・・。
「F703i」は、その点、合格では。

南極観測50周年 記念式典を開く


asahi.com サイエンス の記事より

2007年01月30日
 南極に昭和基地が開設されて29日で50周年。同日夕、東京都港区の明治記念館で記念式典が開かれた。
 皇太子さまや伊吹文明文部科学相、久間章生防衛相らが出席。皇太子さまは「南極に関心を抱き続けてきた者として、ひとしおの感慨を覚えます」と語った。
 また国立極地研究所の藤井理行所長は衛星回線で南極と交信し、昭和基地から神山孝吉47次隊長、宮岡宏48次隊長、小梅三津男・しらせ艦長が観測の様子を紹介した。

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